案の定、毎日書くのは難しい。。。。まとめてなんだか三日分のような。
3月18日
いよいよ佳境に入り、みんな既にもの凄くたくさん心身を動かしました。いろんな課題と解決策とに揉みくちゃですが、まずは人と気持ちを合せて踊る事が、どんだけ素敵!かを感じ合っているようです。
ここまでの所で、今回のフェスティバルが成功だと感じられるのは、招聘講師、ゲスト陣が、本当によく尊重し合い、それぞれの研究事項を交換し合い、楽しんで踊っている様子を見れるのです。それはフェスティバルの目的の一つで、今までも勿論、ある程度見届けていました。しかし、今回は、もっとも良い感じです。
世代もまたがり、国籍も混じり合い、お互いを尊重して出会いを喜んでいるようです。
オーガナイザー冥利に尽きます。しめしめ・・・・
朝は、自分が担当のクラス。
なるべく静かに、丁寧に身体を使ってみる時間を持ち、柔らかく今日1日を始めようと思った。目を閉じるワークは、逆に、身体に関わる事象を簡単に把握させてくれる事も多い。そして本当に、微細な感覚を研ぎすませるにも、有効な方法だと感じた。
時間と空間と、その中にある人間。「間」に関して研究は尽きない。
昼のクラスはレイとナタンニャが、夜のクラスはマイケルとヤニブが、それぞれ平行して担当。うう、どちらも重要で,興味深々だし、講師と一緒に踊りたい、一緒の空間にいたい、考えを聞きたい、、、の思いで、またまた心はチリヂリに乱れて・・・・嗚呼。しかし結局、仕事に追われて中途半端な参加になってしまいました。いやはや、苦しいのう。
3月19日
朝は、しょうちゃんが、クラスを担当。テクスチャーに関する提案。
私は、照明家の方と打合せ。とても前向きでインプロ的な人だから話をしていて、とても楽しい。そんでまた、スタジオ内からは、奇声?と爆笑が漏れ聞こえ、気になってしょうがないじゃない〜。
各集中コースは3日目にして最終日。どのクラスも、それぞれの中での結論を、少し見せつつ、まだまだ先は長いよ〜〜〜、と認識させてくれるものだったようです。
で、明日、というか今日20日。
Week1の最終日。朝は,body workのクラスで始め、午後は,いよいよパフォーマンス。まだ、間に合います。見に来て下さいな。私たちも、何が起きるか分からないのです、楽しみです。
森下駅のA6出口エレベータ利用で、地上に出たら左へ。突き当たって右へ。すぐの左手に、森下スタジオがあります。4時から5時半頃。さあ。

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