2010/03/14

美味しいジャム。

勝部ちこです。


にんまり、の日でした。


フェスティバルの開幕前夜、今日は、講師陣とゲスト、ミュージシャン、スタッフのみの、ミーティングと言う名のジャムでした。勿論、最小限の話し合いはしましたが、何故か「ポテト」の話題が蔓延し、司会下手の私をみんなが助けてくれてる心遣いを感じました。


ジャムは、およそ2時間強。
ゆるゆると始まり、次第に、「出会い」と「探り」と「うねり」と「盛り上がり」と「驚き」などなど、所謂一般的なジャム状態でしたが、何が にんまり かと言うと、


お見合いババア
のスケベ根性に火をつけられた気分で、にんまりでした。
「だから、フェスティバルってやめられないのだね〜」
と、思ってしまう。(危ない危ない・・・)


普段は会う事もないアーティスト同士が、縁あって(仕組まれて)、遠く日本に居合わせて(CIFJ2010!!!)、一緒に初々しく踊ってみたのでした。それはそれは、見事なダンスでした。その分野の手練同士が出会うのだから、当然のレベルである事は間違いないのだけど、そこには、相性ってものがあって、それは、今回は、この私たちがお見合いババアとして厳選した結果です。


まだ、初日。今後の積み重ねで、この出会いはどうなっていくでしょうね。
それはもう、私の役目は終わっている事なので、お任せしちゃいます。


こぢんまりのフェスティバルですから、講師の組み合わせが成功の鍵を握ります。
今回は、まさに、この現場に居合わせて、見届ける価値があります。


明日からのフェスティバル、それぞれの立場の人が、大いに越境し合って凄い出会いを見つけて下さい。と思います。


よだれ、出ます、お見合いババア。

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