2010/03/08

春が来た!

今日は冬に逆戻りの寒い雨の一日でした。
とは裏腹の春の訪れです。


本日、講師一番乗りでRay Chung到着。のはずが、予定時刻を3時間も過ぎる長旅となりました。搭乗地サンフランシスコで1時間半の遅延。これがまた、飛行機のラジオの不具合だったらしく、「ラジオぐらい、どうでもええやん!」と、大阪のおばはんで突っ込みたかった。入国審査では、指紋認証とか、顔写真とか撮らなきゃいけないから、長蛇の列に並び惚け〜だったらしい。流石に疲労の色は隠せないけれど、しっかり笑顔のレイでした。
私は、というと、万が一早く到着したら待たせてはいけない、と羽田空港のリムジン到着付近で張ってましたよ。4時半からね。結局出会えたのが、8時。ひゃ〜。


ま、ね。
どれだけ待たされても、嬉しい顔に出会うと、吹き飛んじゃいますね。
遠い所から、そんなに良い条件ではないであろう仕事を喜んで受けてくれて、まだまだ稚拙なオーガナイズのフェスティバルに非常に協力的でいてくれる。有り難いことです本当に。今日は、2年ぶりの再会がしみじみ心に沁みました。素朴な喜び。もの凄く根太い幸福感。


明後日は、マイケル・シューマッハ到着予定。きっと大喜びでうどんとか梅干しとか目当てに日本にやってくるのでしょう。いえいえ、それだけじゃぁありませんぜ。最近の研究材料を日本でも試したい、とのこと。旺盛な探究心に、流石!マイケルやねえ!と言ってやりたい。


ナタンニャにもヤニブにもサディラにも、早く会いたい。


心が散り散りに乱れる、という表現は、あまりよろしくない雰囲気だけど、今の心境は、こんな感じ。乱れて引きちぎられて、スライムみたいになって、遠路はるばるやって来るアーティストたちに飛びついてくっ付きたい気分。
こんなにも人が恋しい、魔法に掛かったような夜です。
これは、フェスティバルの到来が実感をもって来た事を意味するのでしょうか。




私の直感を、絶対だとする国があれば、今回のフェスティバルは、まぎれも無く幸せな事件をいっぱい目の当たりにすることでしょう。ここに居合わせて良かった、と思える時間。心が震えて、身体が自然に踊っている時間。冷静さと情熱を好みのバランスで持ち合わせられる時間。


間もなくです。

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