なんと言う魔法でしょうね。
今日、2年前のメールが未開封で発見されて、見つけた人Aが、送り主Bに連絡して、送り主Bは、そのメールの話題の人Cに、メールをくれました。
何の事やら????ですね。
Aとは、Nancy Stark Smith、
B とは、Katie Duck、
Cとは Chico、私です。
インプロ界のbig boss おばさん二人の間柄にも感動するけど、日本の小娘(誰?)の私の話題で、2年前のメールを今更、取り上げてくれてる事にも、感動します。
内容は、2年前、丁度、1回目のフェスティバルを開催する直前に、ケイティが来日。その時、面倒見の良い彼女は、コンタクト・インプロビゼーションの世界的な雑誌、CQ(ナンシーが編集者)に、日本の記事を送れば良いのよ!と紹介文を書いてメールしていたのでした。それが、2年後の今日?!ナンシーの元で未開封のまま発見され、ナンシーは、「えっ!こんな重要な事、記事にしなきゃだわ」(空想含む)で、大急ぎで、ケイティに連絡を取ってくれたのでした。しかも、近々に出る雑誌の締め切りは3日前に過ぎているのに、これを逃すと日本の未来はないわ!くらいの鼻息が聞こえます。
慌てて、こちらの情報や、うちのウェブアドレスをナンシーにも送りました。
思えば、1997年、ナンシーがセゾン文化財団の招きで来日。その時のワークショップに参加した事がきっかけになり、私が今やってる事があると言っても過言ではない。その時も、ナンシーは日本でコンタクト・インプロビゼーションが根付いて広まって深まっていく事を望んでいたのですから、今日この機会に、復縁して世界的な雑誌に取り上げてもらえる事は、有り難い事です。
その間に入ってるお見合いばばあのような、ケイティにも、感謝感謝。自分の事だけでも超多忙でしょうに、稚拙な私たちのオーガナイズの面倒を見てくれてるね〜。
なんだか、生々しい感情(良い感じよ)が浮遊する夜です。
フェスティバル、頑張ります。兎に角。

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